この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古墳時代の歴史
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年10月発売】
- ヤマト王権と難波・河内
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年01月発売】
- 出雲・吉備・伊予
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2022年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国軍制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化、古代アイヌ文化論…、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。
1章 古代東北の歴史環境―南北文化の境界線を中心に(熊谷公男)
[日販商品データベースより]2章 続縄文文化の発達(高瀬克範)
3章 前方後円墳の北限と「蝦夷」の墳墓(菊地芳朗)
4章 多賀城・城柵と蝦夷(樋口知志)
5章 陸奥の仏教文化(堀裕)
6章 古代アイヌ文化論(蓑島栄紀)
ESSAY 故郷の先人達(安彦良和)
有史以前より東北北部と北海道の交流は盛んであった。縄文文化が発達し、規模が大きくユニークな遺跡が数多く造られ、三内丸山など17遺跡が世界遺産に登録されている。東北地方には、古代の最後まで国郡制に組み込まれない地域が残り、「蝦夷」と呼ばれる独自の文化を持つ人々が存在していた。前方後円墳と「蝦夷」の墓、多賀城・城柵、陸奥の仏教、続縄文文化・古代アイヌ文化論……、豊かな蝦夷の世界を、多方面から解明する。
◆シリーズ地域の古代日本 刊行予定(全6巻)
東アジアと日本
陸奥と渡島
東国と信越
畿内と近国
出雲・吉備・伊予
筑紫と南島