この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 裏稼業転生〜元極道が家族の為に領地発展させますが何か?〜 8
-
価格:1,399円(本体1,272円+税)
【2026年02月発売】
- このくまを必ず正面に置いておやすみください
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2025年12月発売】
- ド腐れ怪談
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年01月発売】

























[日販商品データベースより]
「すべての上に死がやってくる」――
蒙古の王に囲われた女・ナンが自らの欲望に気づくとき、メナムの街は滅びに向かいはじめる。
長らく司馬遼太郎の幻のデビュー作と言われた「ペルシャの幻術師」に『月と金のシャングリラ』の蔵西が挑むコミカライズ。
ペルシャの美姫・ナンと幻術師アッサムの幻想と愛と滅びの物語は、ついに完結へ。
ペルシャの町、メナムで美姫・ナンが出会った幻術師の男は、モンゴル軍の大鷹汗・ボルトルを殺そうとする者だった――。
自分を10日以内に殺せなければ、幻術師・アッサムとメナムの全市民の命を奪うというボルトル。
しかし、ナンとボルトルはアッサムの幻術にはまっていき、しだいに幻想の世界の中へ……。
ボルトルに囲われ、籠の中の鳥だったナンは、自らの欲望に気づき、思いのまま生きていくことを望む。
そして、メナムの街には、死がやってくる――。