- 動物の権利・人間の不正
-
緑風出版
トム・レーガン 井上太一
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2022年05月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784846122065

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[BOOKデータベースより]
「私が動物の権利を信じるのは、その権利を認める道徳理論が、それを認めない理論よりも、理性的に考えてより満足のいくものだからである。もしこの確信が当たっているなら、私たちはどのような生き方をすれば他の動物の権利を尊重できるのか」「私たちが食事の席に就くたびに、あるいは新しいコートを買いに行くたびに、何をすべきかを問う」動物の権利否定派は、肯定派を不合理・感情的・反科学・人間嫌いなどと語ることが多いが、本書はその否定派の議論に一つ一つ反駁する。動物の権利の問題について道徳哲学から説き起こした入門書。
第1章 無関心から擁護へ
[日販商品データベースより]第2章 動物搾取
第3章 権利の性質と重要性
第4章 間接義務論
第5章 直接義務論
第6章 人間の権利
第7章 動物の権利
第8章 反論と回答
第9章 道徳理論と課題
「私が動物の権利を信じるのは、その権利を認める道徳理論が、それを認めない理論よりも、理性的に考えてより満足のいくものだからである。もしこの確信が当たっているなら、私たちはどのような生き方をすれば他の動物の権利を尊重できるのか」「私たちが食事の席に就くたびに、あるいは新しいコートを買いに行くたびに、何をすべきかを問う」
動物の権利否定派は、肯定派を不合理・感情的・反科学・人間嫌いなどと語ることが多いが、本書はその否定派の議論に一つ一つ反駁する。動物の権利の問題について道徳哲学から説き起こした入門書。