- 植民地と国語教育
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2022年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784774407630
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[BOOKデータベースより]
1 特集1 シンポジウム「植民地と国語教育」
[日販商品データベースより]2 特集2 合評 佐藤広美・岡部芳広編『日本の植民地教育を問う―植民地教科書には何が描かれていたのか』(2020年刊)
3 研究論文 青島における中国人日本語教員の養成―第2次日本占領期を中心に
4 研究ノート
5 教育実践報告
6 書評・図書紹介
7 資料紹介
8 彙報
「植民地教育史」をテーマとする学会「日本植民地教育史研究会」の年報第24号。
今号は特集1としてシンポジウム「植民地と国語教育―芦田恵之助と植民地朝鮮第2期国語読本編纂」(2021年3月開催)の研究報告、特集2として合評会「佐藤広美・岡部芳広編『日本の植民地教育を問う―植民地教科書には何が描かれていたのか』(皓星社、2020年刊。2021年6月開催)での批評を収載。
そのほか、研究論文(魏吉菲「青島における中国人日本語教員の養成―第2次日本占領期を中心に―」)、資料紹介(丸山剛史「拓殖奨励館発行『拓殖奨励館季報』誌掲載「大学専門学校移植民講座及研究団体一覧」―解説と資料、附録『拓殖奨励館季報』誌目次集―」)などを掲載。