- クィア神学の挑戦
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- 価格
- 4,730円(本体4,300円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784400324935
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[BOOKデータベースより]
クィアとは何か?大きな影響力を持つ三人の女性神学者の思想を丹念にたどり、フェミニズム(神学)とクィア(神学)に共通する課題と断絶の双方を明らかにする。「クィア神学」の多様な内実、その課題と可能性を展望する。
第1章 クィア神学の歴史と課題(「クィア」をめぐって;クィア神学の歴史;クィア神学とフェミニスト神学)
[日販商品データベースより]第2章 力としてのエロティック―カーター・ヘイワード(「力」の転換を目指して;力としてのエロティック;神―内在する超越;キリスト―現在進行形のプロセス;批判的考察)
第3章 キリスト教とはクィアなもの―エリザベス・スチュアート(「ゲイ神学・レズビアン神学」への批判;「クィア神学」の定義;アイデンティティをめぐって;神、キリスト、サクラメント;批判的考察)
第4章 下品な神学―マルセラ・アルトハウス=リード(「下品な神学」とは何か;バイ/キリスト;クィアな神;神学―地図を持たない旅;批判的考察)
第5章 クィア神学者たちの挑戦―比較考察(神とキリスト;フェミニズムとクィア;神学とその主体;クィア神学の課題と可能性)
大きな影響力を持つ三人の女性神学者の思想を精査し、フェミニズム(神学)とクィア(神学)に共通する課題と断絶の双方を明らかにする。「クィア神学」の多様な内実、その課題と可能性を展望する。類書に乏しいクィア神学に関する本格的な研究書。