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[日販商品データベースより]
2011年、東日本大震災の支援に訪れた被災地の荒れ果てた光景にただ息をのむばかりだった。建物は跡形もなう、瓦礫が散乱し、ひしゃげた車が何十台も置き去りになったままの一面の惨状。著者は何とか被災地のお役に立ちたいと、自家用車に積めるだけの物資を積み、神奈川県から駆けつけたのだった。そこで知り合った人たちは誰もが心優しく、魅力的な人々だった。震災から十年、これらの人たちのことを書き残しておかなければと著者はペンを執った。