- 祭りの夜空にテンバリ上げて
-
- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 2021年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086803700
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[BOOKデータベースより]
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、失業中の渚の下に父の訃報と借金の督促が届いた。返済を待ってもらう条件は、父の稼業を継ぎ一月で百万円作ること。だが父の稼業はテキヤ。渚の人生をめちゃくちゃにしたたこ焼き屋で…。相続拒否すれば父の弟子が借金をかぶることに。お祭りもイベントも軒並み中止の状況で、渚はやむなくテキヤになる決意をするが!?
[日販商品データベースより]令和2年――。
新型コロナウイルス感染症の世界的大流行によって失業した渚のもとに、久しく疎遠になっていた父の訃報が入った。
しかも、借金の督促とともに。
相続放棄をすると、父親の遺した条件のため借金を見ず知らずの他人に押し付けることになってしまう。
失業中だった渚に残された道は、父の稼業を継ぐしかない。
だが父の稼業、それは渚がもう二度と関わりたくないと思っていたたこ焼き屋――テキヤだった……。
お祭りは軒並み見送り、人が集まるイベントも中止、炎天下の路上に露店を出しても集客はできない。
八方ふさがりの渚が考えた、起死回生の「この時代のためのお祭り」とは?