- 鬼門の将軍 平将門
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- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2020年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101200743
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
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北区の太




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歴史の新解釈
この作者の本を読むと、歴史上のことでこれまであたり前と思っていたことが覆される。その意外性がいつも面白い。今回もそう。日本の3大怨霊の1人と言われている将門であるが、色々と紐解いて行くと意外な事実が。これと東京と京都で起きた殺人事件が絡んで、歴史とミステリーが融合した面白い1冊に仕上がっている。ただ、従来のこの作者の一連の作品と比べると、若干パワーダウンした感じが。期待値が高かったことの裏返しかな。それでも、歴史好きの期待を裏切ることのない仕上がりになっている。歴史とミステリーが好きな人にお薦め。


























[BOOKデータベースより]
触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQも怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。事件の謎ときは、歴史の謎へと連関し、成田山新勝寺や神田明神の常識を覆す推理の連打で、隠された解に到達する。伝説の真相を鮮やかに見抜く歴史ミステリー。
[日販商品データベースより]触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQ も怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。事件の謎ときは、歴史の謎へと連関し、成田山新勝寺や神田明神の常識を覆す推理の連打で、隠された解に到達する。伝説の真相を鮮やかに見抜く歴史ミステリー。『鬼門の将軍』改題。