- 家族物語 おもかげ抄
-
- 価格
- 693円(本体630円+税)
- 発行年月
- 2019年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065163269
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ひかりの魔女 よつば旅館の巻
-
価格:803円(本体730円+税)
【2026年03月発売】
- 花屋さんが言うことには
-
価格:869円(本体790円+税)
【2024年03月発売】
- ネコの手を借ります。
-
価格:803円(本体730円+税)
【2025年11月発売】
- きっと君は泣く 改版
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2026年01月発売】
- 花屋さんが夢見ることには
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
何をするにも妻を優先する浪人の孫次郎。ある日、窮地に陥った武士を助けたことから剣術指南役として召し抱えられることになるが…。孫次郎の告白と夫婦の真実を、哀切深く綴った表題作「おもかげ抄」ほか、本当の優しさとは何か?その問いに向き合う「かあちゃん」など、さまざまな家族、愛の姿を描く七篇。
[日販商品データベースより]ひとつの家族には、ひとつの物語がある。
何をするにも妻のことを最優先にする「甘次郎」と呼ばれる浪人の孫次郎。梶派剣術の使い手でもある彼は、ある日、多勢に無勢で追い込まれた武士を助太刀する。その縁から剣術指南として召し抱えられることになるが……。孫次郎の告白と、妻への思いを哀切を込めて綴った表題作「おもかげ抄」、流行の変化と職人気質の間に苦悩する男をあたたかく受け入れる家族を描く「ちゃん」、吝嗇家として町内でも噂される母親とその子ども達が必死になって働き続ける理由は……。本当の優しさとは何か、その問いに向き合い描かれた「かあちゃん」など、さまざまな家族の姿をとおし、それぞれの愛のかたちを浮かび上がらせる感動の七篇。