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[BOOKデータベースより]
記者とカメラマン。同じ会社の見知らぬ同士が、同時期に同じ病を得る。白血病―。お互いの存在を励みに闘う二人。だが、若いカメラマンは逝ってしまう。残された記者も1年後に再発する。骨髄移植に選ばれたドナーは長年没交渉の弟だった。そして…。
第1章 僕とエンドーくんのこと(僕の予兆、そして宣告;エンドーくんの異変、そして宣告;それぞれの治療;移植の恐怖;生まれた子ども、未来の子ども;白血病細胞90%;職場復帰とエンドーくんとの出会い;エンドーくんの旅立ち)
[日販商品データベースより]第2章 続く日常の中で考えたこと
第3章 そして、僕の再発(分の悪い勝負;もうひとつの出会い;転院、それから弟のこと;骨髄移植カウントダウン;新しい命;それぞれの退院)
第4章 朝、目が覚めると
白血病を発症した朝日新聞の経済記者。偶然、同時期にアエラ編集部のカメラマンも白血病に。同じ会社の同じフロアにいたこともあったが、知らない同士だった二人。入院を機に、互いを知り、互いを励みに病と闘う。だが運命の神様が二人の明暗を分ける。志半ばで逝った若いカメラマンの分までと、職場に戻った記者が1年後に再発。骨髄移植をすることになり、ドナーは没交渉だった弟に。さまざまな「二人」が交錯する感動の闘病記。