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いま、〈平和〉を本気で語るには

命・自由・歴史
岩波ブックレット No.990

岩波書店
ノーマ・フィールド 

価格
572円(本体520円+税)
発行年月
2018年12月
判型
A5
ISBN
9784002709901

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内容情報
[BOOKデータベースより]

平和について、「本気で」語りあうことがなぜ難しいのか。小さな勇気を育むには、どうしたらよいのだろう。「逆さまの全体主義」と現在の戦争。そのなかの生活と命について。過労死と不登校。福島の「復興」と被害者の自己疎外をめぐって。「従軍慰安婦」問題と歴史への向きあい方。学問・報道・言論の自由。アジアからの「解放の神学」の可能性。これらを、今を生きる人、これからを生きる人とともに考える。

1 本気で“平和”を語ることの困難
2 「逆さまの全体主義」と現在の紙争
3 二一世紀の「戦後」と「平和」
4 過労死と不登校が物語るもの
5 福島の復興・分断・沈黙―被害者の自己疎外
6 歴史と向きあうとは?―「従軍慰安婦」問題と学問・報道・言論の自由
7 アジアからの解放の神学へ

[日販商品データベースより]

平和について「本気で」語り合うことがなぜ難しく感じられるのか。小さな勇気を育むには、どうしたらよいのだろう。『天皇の逝く国で』『祖母のくに』『小林多喜二』等で知られる日本文学者が、「逆さまの全体主義」と現在の戦争、過労死と不登校、ヘイトと暴力に対する自由と人権、従軍慰安婦問題、福島復興等を考察する。



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