- ぼくのジユウな字
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2018年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784065129548
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[BOOKデータベースより]
むずかしい漢字だらけの「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」っていう名前を書くのがめんどうで、テストの名前のらんに「タコ」って書いたら、お母さんはかんかん。無理やり行かされた書道教室にいたのは、大きな筆を背おったおばあさんだった。教室でもいいかげんに字を書くぼくの右手に、ミチコ先生が大きな筆で「字由」って書くと、あれあれ、メモにも黒板にも、ぼくが書いたおぼえのない字があらわれるようになって…。字を書くのも読むのもきらいな人むけのお話。講談社児童文学新人賞出身作家の最新作。対象:小学中級以上。
[日販商品データベースより]【対象:小学中級以上】学校から帰ると、お母さんはカンカン。国語の漢字テストが10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」って名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされた書道教室で会ったのは大きな筆を背負ったおばあさん。いいかげんに字を書くぼくに腹を立てた道子先生は、ぼくにまじないをかけたんだ。その日から、ぼくが書く字が勝手に暴走しはじめて……。
【対象:小学中級以上】「お母さんはタコの息子を持ったおぼえはないわよ」。学校から帰ると、お母さんの頭から今にもツノがはえそう。それもそのはず。国語の漢字テストで、たったの10点だったばかりか、「鷹野龍彦(タカノ・タツヒコ)」っていう名前を書くのが面倒だから、名前の欄に「タコ」って書いたんだ。お母さんに無理やり行かされることになった書道教室には「書道子書道教室」って看板が下がっている。ショドウコショドウキョウシツ? 部屋の中にいたのは大きな筆を背負ったおばあさんだった。道子先生も、いいかげんに字を書くぼくに腹を立てたみたい。とりゃあー!という気合いとともに、ぼくの右手に「字由」って書いたんだ。その日から、あれあれ、ぼくが書いた字が、なぜだか暴走しはじめて……。