[BOOKデータベースより]
この1冊でより速く、よりミスのない資料が作れる。なぜ、あなたの作業は遅いのか?9割の人が知らない「スゴ技」を初公開!
1 設計編(エクセルの速さは、「作り始める前の準備」で決まる;設計の全体像;Step1 アウトプットのイメージを作る;Step2 インプット→アウトプットの設計図を作る;Step3 ロードマップを作る)
2 テクニック編(なぜエース人材にはエクセルのスピードが求められるのか?;「マウス禁止」と「フォーマット」がエクセルを最速にする;シート全体のフォーマットを整える;%&小数点以下を表示する;罫線を整える ほか)
【注意】本書はWindows7 / Excel2013対応となります。別バージョンのWindows / Excelの場合は手法が異なる場合がございます点、予めご了承ください
なぜ、あなたのエクセルは遅いのか?
外資系投資銀行、ITベンチャーで「エクセルの鬼」と呼ばれる著者が教える、
9割の人が知らないエクセルを速くするテクニックを全公開!
Part 1「設計編」では、事業計画の策定といったチームで進めるエクセル業務について、ムダなく業務を進めていくために必要なプロセスや考え方について解説していきます。
エクセルワークは、実はエクセルを使い始める前の準備が大切です。いかにチームを巻き込んでゴールのイメージを共有できるか、そのためのコミュニケーションを知っているかどうかで業務効率は大きく変わってしまうのです。
Part 2「テクニック編」では、エクセルを使うビジネスパーソンに覚えていただきたいショートカットを紹介しています。
本書では、エクセル関数やマクロといった難しいテクニックについては一切説明しません。業務の内容にかかわらず使える、エクセル表の作成スピードを上げる、計算チェックをする、といった基本スキルのショートカットを解説します。ショートカットは事前にアンケートを実施し、「これは知らなかった!」という反響が大きかったショートカットを優先して掲載しています。
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【目次】
●Part1 設計編
・まずはざっくり「仮のエクセル」を作る
・アウトプットの2つの王道パターン「比較」と「分解」
・比較・分解は「2パターン」までに抑える
・チーム別作業&集計では「スケルトン」を活用する
・「フォルダの名前は英数字」でファイルを探す時間が半減する
・エクセルは紙で印刷し、数字を「俯瞰」せよ
・投資銀行における最高の称号「頭の中にエクセル」
●Part2 テクニック編
・「マウス禁止」と「フォーマット」がエクセルを最速にする
・▼マークで表から表に一発移動
・9割の人が知らない「トレース」で計算チェック
・クイックアクセスツールバーで、ショートカットを2手に減らす
・折れ線グラフで、すばやく数字の違和感をチェックする
・「1ポイントの列幅」が、表の理解スピードを上げる
・[Enter]でセルが移動しない設定は投資銀行の常識?
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一流は、マクロも関数も、マウスも使わない!
外資系投資銀行、ITベンチャーで「エクセルの鬼」と呼ばれる著者が教える、
9割の人が知らないエクセルを速くするテクニックを全公開!
本書では、前半「思考編」と後半「テクニック編」の2部構成となっています。
前半「思考編」では、事業計画の策定といったチームで進めるExcel業務について、いかにムダなく業務を進めていくかについて解説していきます。Excelワークは、実はExcelを使い始める前の準備が大切です。いかにチームを巻き込んで、ゴールのイメージを共有できるかで業務効率は大きく変わります。このようなコミュニケーションスキルについて解説していきます。
後半「テクニック編」では、Excelを使うビジネスパーソンが覚えていただきたいショートカットを紹介しています。本書では、Excel関数やマクロといったムズカシイテクニックについては一切説明しません。業務の内容によって、使うべき関数、マクロは大きく異なるため、「これだけは覚えてください」というテクニックを紹介するのが難しいからです。本書では、業務の内容にかかわらず、最低限覚えていただきたいスピードアップテクニックとして、Excel表の作成スピードを上げる、計算チェックをする、といった基本スキルのショートカットを解説していきます。すべてのビジネスパーソンが必ず覚えておいていただきたいショートカットを厳選していますので、ぜひしっかり覚えていただきたいと思います。