[BOOKデータベースより]
「何をするかわからない」脅威に潜む独自の合理性と謎に迫る!なぜ国際社会を無視して、核実験を繰り返すのか?瀬戸際外交を続ける理由は何か?幹部の粛清、脱北はなぜ止まないのか?金日成、金正日、金正恩3代世襲制のカギは何か?なぜ36年ぶりに党大会が開かれたのか?「血の同盟」中国との関係はどうなっているのか?拉致問題に進展はあるのか?
第1章 核・ミサイル開発の実態―北朝鮮の真の目的は何か
第2章 「瀬戸際外交」の行方―日本、韓国、中国、アメリカ、ロシアの対応
第3章 日本のインテリジェンス―北朝鮮分析の方法と情勢認識
第4章 プロの情報分析から見えること―国内政治・市場経済・党大会
第5章 金日成、金正日、金正恩―「世襲王朝」3代の変化
第6章 南北関係と日朝関係のこれから―「了解不能な存在」とどう向き合うのか
なぜ国際社会を無視して、核実験を繰り返すのか。瀬戸際外交を続ける理由は何か…。「何をするかわからない」脅威に潜む独自の合理性と謎に、北朝鮮分析の第一人者・元公安調査庁幹部が迫る。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 朝鮮民主主義人民共和国と中華人民共和国
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2010年05月発売】























2016年、5年目を迎えた金正恩体制は5回目の核実験を行い、国際社会を翻弄し続けている。瀬戸際外交を続ける理由は何か。粛清の真相とは? 対日米中の真の狙いは?「 何をするかわからない」脅威に潜む独自の合理性に北朝鮮分析の第一人者・元公安調査庁幹部が迫る。