[BOOKデータベースより]
北風と太陽、どっちが残酷?鶴と孔雀、どっちが幸せ?兎と亀、どっちが金メダル?2500年前の古いお話、詩と絵で、新しくよみがえる。
イソップさん
わしとからす
ねことにわとり
きつねとぶどう
きつねときこり
はらぺこぎつね
かえるとおうさま
きたかぜとたいよう
ねことめがみ
さるとらくだ〔ほか〕
あの名作が谷川俊太郎の手で生まれ変わった
谷川俊太郎の書き下ろし詩集。イソップ童話を題材にした子どもから大人までが楽しめる〈ひらがな詩〉。ユーモアとナンセンス、ちょっとブラックで残酷な物語展開――そして声に出して読みたい七五調の日本語の調べ。それぞれの詩篇は岩波文庫の『イソップ童話集』の収録順に揃えた。全部で30篇+「イソップさん」という序詩がつきます。






















