[BOOKデータベースより]
なにをはこぶ?どこへはこぶ?
[日販商品データベースより]かぜがはこぶ。なみがはこぶ。いのちをはこぶ。むしがはこぶ。たべものをはこぶ。けものがはこぶ…。詩人・佐々木幹郎と絵本作家・いわむらかずおが描く「はこぶ」が、あらたな装丁でよみがえる。
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「五感のえほん」というシリーズの1冊です。
絵はいわむらかずおさんです。
いわむらさんの作品で、こんなにたくさん人が出てくるシーンのページや、乗り物(車や船など)を見たのは初めてかもしれません。
(「ひとが ひとの てで はこぶ」や「おまつり」のシーンや、「ひとが きかいを つかって はこぶ」などのシーン)
「からだの なかの みち」(けっかん)も面白かったです。
なんでこのポーズで描こうと思われたのかはわかりませんが、すごくいい感じな躍動感が面白かったです。
1つ1つのページの文は短く簡潔で、それがどんな状況なのかは絵を見ればわかる。という作りになっています。
復活ドットコムからの出版ということで、調べてみたら、元々はブリタニカが訪問販売で出していたシリーズで、
作品のつくり方目の付け所とか切り込み方がすごいなぁと思ったら、
なんとこのシリーズの総監修は谷川俊太郎さんと小松左京さんでした!!
いやいやー、ほんと復活してくれてよかった。
シリーズのほかの作品も気になるので、今度探し来るつもりです。
おはなし会やブックトークなどで、ぜひ紹介したいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
【情報提供・絵本ナビ】