[BOOKデータベースより]
読売文学賞歌人による農業エッセイ。
第1章 農文一体(そも何者ぞ;樹;酒 ほか)
第2章 幌尻岳の見える場所(恵みを掴む音;野火;凍土の花 ほか)
第3章 十勝便り(地上の星;りくの言;イフンケ(子守唄) ほか)
北海道の地で農に生きる歌人の、しみじみとしたエッセイ集。雨や雪の日もくさらず、嘆かず諦めず。自然に左右されがちな農業から学んだおおらかな生き方に共感必至。食糧自給率の低さを憂う農家ならではの提言も。
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読売文学賞受賞歌人が綴るおもしろ深い農業生活。