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[BOOKデータベースより]
ラディカル・デモクラシーの最前線エルネスト・ラクラウと敵対の政治学。危うい魅力をそなえたポピュリズム論から、来たるべき主体を導き出す。終わりなき同質化の外へ!
デモクラシー、われら同質なるもの
[日販商品データベースより]第1部 エルネスト・ラクラウのポスト・マルクス主義(ポスト・マルクス主義の系譜学―ラディカル・デモクラシーの足音;ポスト・マルクス主義の方法論;政治と普遍的なるものの行方;敵対性と異質なもの)
補論 政治的オプティミストの弁明―ポスト・マルクス主義とプラグマティズム
第2部 不審者のデモクラシーに向けて(アゴニズムの隘路―シャンタル・ムフの闘技的民主主義について;不審者のモンタージュ;不審者のデモクラシー―ポピュリズム/同一化/象徴的代表/動員)
政治的作為と偶発性―戦略と政治的なもの
現代民主主義理論は、今日増殖する「不審なものたち」の政治的アイデンティティを捉え損なっているのではないか。稀代の哲学者E.ラクラウの政治思想から、来るべき主体をラディカルに導き出そうとする野心的試み。