[BOOKデータベースより]
「70%でいい」この“成熟国家の知恵”が、仕事のストレスをなくす。在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監督を担った著者が見た、日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方。
1章 イギリス人のシンプルな「働き方」―割り切る(これ“で”いいと考える―この感覚がストレスを減らす;割り切って働く―こんなとき「出社しない判断」ができるか ほか)
2章 イギリス人のシンプルな「コミュニケーション」―メリハリ(「口角を上げるだけ」のコミュニケーション―「監視型」と「対話型」;意味のない会話にこそ意味がある―「How are you?」の効用 ほか)
3章 イギリス人のシンプルな「考え方」―逆算する(損して、得を取る習慣―「目的」から「逆算」して考える;多様性を受け入れる―国籍がバラバラだからこそ発揮される組織力 ほか)
4章 イギリス人のシンプルな「生き方」―振り回されない(「不便を楽しむ」のは成熟の証―手のかかるものは、かわいい;車が来なければ、赤信号でも渡れ―日常のある「自己責任」 ほか)
5章 イギリス人のシンプルな「創造性」―ラフに考える(「できない」ではなく、「やらない」―この考え方が余裕を生み出す;教養のあるイギリス人―子どもが走り回る美術館が大事な理由 ほか)
「明日からの有給休暇を
万全の体調で迎えるために、
今日は会社を休むわ」――
在英12年。“ロンドン五輪会場”現場監理を担った著者が見た、
日本の一歩先行く「オトナの国・イギリス」の振る舞い方とは?
「割り切る」「他者からの目線を意識」「いつでもどこでも交渉」
「確実に休む」「ラフに振る舞う」「上司部下がフラット」……
紳士の国、成熟国などと形容されるヨーロッパの国・イギリス人に
共通しているのは、「何事も、70%でいい」という大人の振る舞い。
この“成熟国の知恵”は、「まじめな日本人」の仕事のストレスを
なくしてくれます。
2020年に五輪を迎える日本人、必読の「考え方」。
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