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ボローニャ国際児童図書賞受賞コンビ最新作!シナモンへ。新しいことを始めました。きょうから毎日、わたしは日記をつけます。夜、ねる前につけることにします。だからこれは「おやすみ日記」です。「遠い国からノートがやってきた」
[日販商品データベースより]ボローニャ国際児童図書賞(ラガッツィ賞)受賞の小手鞠るい、北見葉胡コンビによる最新作。
なつみの家族は少し複雑な構成だ。なつみと両親の他、パパの妹のさやかママとさやかママの息子、つまりなつみのいとこにあたる冬馬おにいちゃん、そしてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの7人家族。
なつみは春から「さやかママ」が買ってきてくれた日記帳に日記をつけるようになっていたのだが、ある日、その日記に二年前にいなくなってしまった猫のシナモンからの返事が届く。なつみはシナモンとの交換日記を楽しみはじめるが……。
シナモンの役をしてくれているのはさやかママ?それとも??
各見開きに入る北見氏の美しい挿絵がお話の世界をさらに広げてくれます。
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