- ユーロ危機とギリシャ反乱
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- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2016年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004315865
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[BOOKデータベースより]
ギリシャを震源とするユーロ危機。二〇一〇年から金融パニックや危機が続発し、一時「ユーロ崩壊」論まで噴出した。危機の本当の原因は何か。なぜギリシャは国民投票を行ったのか。好景気で“独り勝ち”のドイツは何を考えているのか。そして今、ユーロはどこへ向かうのか―。ユーロ研究の第一人者が徹底的に解説する。
序章 ユーロ危機の見取り図
1章 ユーロ危機の展開と危機の「本質」
2章 ユーロ制度の欠陥と「ユーロ崩壊」論
3章 帝国型ユーロ制度への発展―「ユーロ2・0」へ
4章 ポスト・ユーロ危機の断層線
5章 ユーロ危機とギリシャ―財政緊縮政策から反乱へ
終章 ユーロのゆくえ