- それでも神はいる
-
遠藤周作と悪
慶應義塾大学出版会
今井真理
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2015年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766422542

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[BOOKデータベースより]
『沈黙』で世界的に知られる遠藤周作(1923‐1996)が没してまもなく20年となる。20代から「人間に潜む悪」に多大な関心を寄せ、それは晩年まで変わることがなかった。「遠藤周作の悪」を取り上げたはじめての遠藤周作論。
第1章 それでも人間は信じられるか―遠藤周作とアウシュヴィッツ
[日販商品データベースより]第2章 「掌」の文学―信仰と懐疑
第3章 初期評論の世界
第4章 サドの存在―『留学』
第5章 『海と毒薬』の光と翳
第6章 『沈黙』―沈黙のなかの声
第7章 遠藤のイエス像―母なるキリストを求めて
第8章 『薔薇の館』―薔薇と復活
第9章 無名のひと―哀しみの連帯
第10章 悪のむこうにあるもの―闇と光の中で
『沈黙』で世界的に知られる遠藤周作が没してまもなく20年となる。20代から「人間に潜む悪」に多大な関心を寄せ、それは晩年まで変わることがなかった。「遠藤周作の悪」を取り上げた、はじめての遠藤周作論。