[BOOKデータベースより]
四国と淡路島の境目にある“恋路ヶ島サービスエリア”。ここの売り子になると、一年以内に恋人からプロポーズされるという伝説がある。そんな伝説をすこし信じている恋路ヶ島出身の理代子は、自宅アパートとバイト先を往復する平凡な日常を送っていた。ある夜、謎の新入り清掃士マキノの「静かな夜です。気をつけて」という一言から、理代子は騒動、いや“獣たち”に巻き込まれていく。アガサ・クリスティー賞作家が創り出した、ポップでちょっとシリアスな長編ミステリ。
[日販商品データベースより]恋路ケ島出身の理代子は自宅とバイト先のサービスエリアを往復する平凡な日常を送っていたが…。人生の小休止=サービスエリアに、その夜集まった“獣”たちが繰り広げるポップでちょっとシリアスな、長編ミステリ。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 探偵小石は恋しない
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年09月発売】
- ババヤガの夜
-
価格:748円(本体680円+税)
【2023年05月発売】
- ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case
-
価格:979円(本体890円+税)
【2025年10月発売】
- 歌の終わりは海 Song End Sea
-
価格:869円(本体790円+税)
【2024年07月発売】
- ハンドレッドノート ー名探偵 恵美まどかの事件簿ー
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年09月発売】



























「静かな夜には口笛を吹きたくなる奴がいるものです。口笛が聴こえる夜は、もうすでにいつもの夜とは違いますからね」
四国と淡路島の境目にある〈恋路ヶ島サービスエリア〉。このサービスエリアの売り子になると、一年以内に恋人からプロポーズされるという伝説がある。そんな伝説を信じるでもなく信じている恋路ヶ島出身の理代子は、自宅アパートとバイト先のサービスエリアを往復する平凡な日常を送っていた。ある夜、謎の新入り清掃士マキノの「静かな夜です。気をつけて」という一言から、理代子は事件に巻き込まれていく。 死体を運ぶ兄弟、有名司会者と愛人、人類嫌悪団体〈ノア〉……。人生の小休止=サービスエリアに、その夜集まった“獣”たちが繰り広げるポップでちょっとシリアスな、長編ミステリ。