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[BOOKデータベースより]
創業明治一〇(一八七七)年、大阪・ミナミ(南地)の花街にその店ありと言われた料亭・大和屋は二〇〇三年、その一二六年の歴史に幕を下ろした。芸妓を独自に育成、料理も自前でつくることにこだわったその哲学と、上質で高度な「もてなし」とは。司馬遼太郎や桂米朝も愛し支え続けた特別な店の歴史、失われゆく「お茶屋文化」を、民俗学者が愛惜を込めて描き出す。
1章 父祐三郎から娘純久へ(大和屋の女将、阪口純久;お茶屋というところ ほか)
2章 「大和屋」のしだい(ミナミ(南地)の大和屋;打ち水と行灯 ほか)
3章 南地(ミナミ)花街の歴史(『阪口祐三郎伝』;南地花街の生い立ち ほか)
4章 花街のおまつり(始業式で舞初め;十日戎と宝恵駕 ほか)