- 内面から勝つ交渉術
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ハーバード実践講座
Winning from within.- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2014年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062192538
[BOOKデータベースより]
人間の内面をビッグ4(夢想家・思考家・恋人・闘士)とトランスフォーマー(見張り・船長・旅人)に分類し、その特徴と役割を熟知することで自分の行動や発言を変えることが可能になる。つまり、内面から変わることで、私たちが陥りがちな「パフォーマンス・ギャップ」を埋めて、交渉ごとでも理想の結果を得ることができるのだ。カギは自分との交渉術にあった!交渉術の専門家が提案する、自分との交渉で生き方を向上させる最新メソッド!
1部 小手先のスキルはいらない根本から自分を変化させる(自分の「パフォーマンス・ギャップ」を知ろう;カギは自分との交渉術。必要に応じてビッグ4を使い分けよう;ビッグ4を使いこなす;自分のなかにトランスフォーマーを持とう)
2部 ビッグ4で内面のバランスをとろう(可能性―夢想家の視点で見る;客観性―思考家の見識を理解する;人間関係―恋人の心を感じる;行動―闘士に武器を持たせる)
3部 トランスフォーマーで自分のコアとつながる(認識する―自分のなかの「見張り」を呼び起こす;注意を払う―「船長」に舵をとらせる;探索する―「旅人」とともに成長しよう)
内面から変わることで、私たちが陥りがちな「パフォーマンス・ギャップ」を埋めて、交渉ごとでも理想の結果を得ることができる。交渉術の専門家が、自分との交渉で生き方を向上させる最新メソッドを提案する。



















マイケル・サンデル以来、ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』が話題になるなど、「ハーバード流」「スタンフォード流」のような、名門大学の冠がつく本が堅調ななかでついに、次世代型ハーバード流交渉術のトップ講師が登場。
ロジャー・フィッシャー、ウィリアム・ユーリーによるビジネス書の古典的名作『ハーバード流「交渉術」』を超える、21世紀版交渉術。
準備万端で臨んだ交渉の場で、シナリオ通りに話すことができずに失敗したことはないだろうか? ビジネスシーンに限らず、「どうしてあんなことを言ってしまったのか?」「なぜあのとき反論できなかったのか?」と、自分の言動を悔やんだことはないだろうか? 誰でもこうした失敗をした経験があるだろう。その原因は何だろうか?
――そう。原因はあなた自身にあったのだ。
世の中にはさまざまな交渉術の本が出まわっているが、どんなノウハウを身につけても、自分で自分の足を引っ張り続ける限りうまくいくことはない。本書に従って内面を改革すれば、意図した通りに効果的に話せるようになるだろう。
自分自身に勝てない人間が、他人との交渉ごとで勝ちを得ることはできない!
自己改革によって交渉術をアップさせる、次世代型の交渉術がついに日本に上陸!