- 時代を読む
-
「民族」「人権」再考
岩波現代文庫 S270
- 価格
- 1,056円(本体960円+税)
- 発行年月
- 2014年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006032708
[BOOKデータベースより]
二人の碩学が「解釈改憲」の動きと日本の人権と民主主義の状況について語り合う白熱の対論。一九四五年八月一五日、敗戦をどのように迎えたかから始まり、日本人の法意識、西欧と日本の比較、そして現在の日本の到達点に及ぶ。西欧から継承した憲法文化をもう一段高いところへ発展させることこそが、日本のアイデンティティになりうるとする。
プロローグ(『美女と野獣』とGI;解放感と敗北感―敗戦 ほか)
第1章 自由と平等か/自由か平等か(戦前と戦後―西洋と日本;「同じだから平等」か「違うから平等」か ほか)
第2章 対外関係の中での憲法(なぜ憲法を「押しつけられた」のか;「国体」の護持 ほか)
第3章 ネイション・ステート(国民国家)(ネイション―デモスかエトノスか;政教分離の意味すること ほか)
第4章 日本人のアイデンティティ(「普通の国」をめぐって;「雑種文化としての憲法」の可能性 ほか)
二人の碩学が「解釈改憲」の動きと日本の人権と民主主義の状況について語り合う白熱の対論。1945年8月15日、敗戦をどのように迎えたかから始まり、日本人の法意識、西欧と日本の比較、そして現在の日本の到達点に及ぶ。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おしゃべりと嘘
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2020年09月発売】
- 3・11後の社会運動
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年06月発売】
- ニューカマーの世代交代
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2023年02月発売】
- 日本は「右傾化」したのか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年10月発売】
- 環境問題の社会学
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2020年08月発売】


























「解釈改憲」の動きと日本の人権と民主主義の状況について、二人の碩学が西欧、アジアをふまえた複眼思考で語り合う白熱の対論。