[BOOKデータベースより]
フランス、韓国、東南アジア、アメリカへ。「演劇」は言葉の壁を乗り越えられるか―。コミュニケーションとは何か。日本人にとって海外進出とは。誤解やすれ違いを超えて、演出家の旅は続いていく。
第1章 フランスへ
第2章 ブレストまで
第3章 仏語版『東京ノート』の成功
第4章 『東京ノート』海外ツアー
第5章 東南アジアへ、ストラスブールへ
第6章 韓国
第7章 世界を転戦する(二〇〇四年から二〇〇六年)
第8章 まだ見ぬ場所へ(二〇〇七年以降)
フランス、韓国、東南アジア、アメリカで、演出家は世界と向き合う。そこから浮かび上がる日本人の国際進出のあり方とは。劇団「青年団」主宰・平田オリザの、奮闘の旅を記録した1冊。
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平田オリザの最新刊。「一冊の本」に連載されたコラムを大幅に改稿・加筆。世界と渡り合う日本人の国際戦略を綴る。