[BOOKデータベースより]
行政経験も踏まえて筆者が語る「パートナーシップ時代」のCSV(共有価値の創造)。企業をはじめ、行政・NPO・大学・消費者・メディアなど幅広い関係者の必携書。
序章 今、企業に何が求められているか―ヒット商品・サービスの事例で読み解く“本業でCSR”
第1章 なぜ今CSRなのか
第2章 CSRとCSVによる二刀流の経営戦略
第3章 みんなで学ぶ時代―持続可能な開発のための教育(ESD)
第4章 伊藤園の経営理念とISO26000の導入
第5章 伊藤園のISO26000活用術―バリューチェーンとコミュニティでの共有価値の創造
第6章 CSRの企業内への浸透と、関係者との連携・協働―ISO26000の導入・活用方法
第7章 コミュニケーションとパートナーシップ―「顔の見える企業」へ
第8章 7つの中核主題に関する手引と事例
終章 「“トリプルS”のCSR」の提唱
CSR時代に社会の信頼を得るための羅針盤。グローバル時代を読み解き、企業などの事例からISO26000の有用性と共有価値の創造による競争戦略を示す。貴重なヒントが盛り込まれた実践的提言書。






















ISO26000策定以降の、伊藤園をはじめとする各企業・組織の取り組み例を紹介しつCSR上でISO26000の有用性を示す。