- 中国とモンゴルのはざまで
-
ウラーンフーの実らなかった民族自決の夢
岩波現代全書 016
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2013年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000291163
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[BOOKデータベースより]
「独立か、自治か、共治か」というせめぎあいの中にあった内モンゴルにおいて、内モンゴル統治の最高責任者だった男・ウラーンフー。日本敗戦後の国際情勢をどのように読み、いかなる意図の下にいかなる権利を中国に向かって主張したのか。一見矛盾に満ちているかのような彼の行動から、今も中国が抱える民族問題の根源をあぶり出す。
第1章 自決(自由連邦の夢;自由連邦の中身 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 自治(「立ちあがった」中国人と闘う;自治の困難 ほか)
第3章 抵抗(農民代表毛澤東と遊牧の代弁者ウラーンフー;中国への理論的な反撃 ほか)
第4章 破滅(中国政府の包囲網;北京に闌ける反モンゴル人の宴 ほか)
内モンゴル統治の最高責任者だった男・ウラーンフー。日本敗戦後の国際情勢をどう読み、いかなる意図の下に中国に向かっていかなる権利を主張したのか。彼の行動から今も中国が抱える民族問題の根源をあぶり出す。