[BOOKデータベースより]
骨格を知るために博物館へ足を運び、動物園で動きをとらえる、といった具体的なスケッチの方法を紹介するとともに、全身骨格図や体の構造のポイント図により代表的な動物のプロポーションを解説。作例として、身近なペットをはじめ野生の大型哺乳類や鳥類、爬虫類など多種多様な生物を、クロッキーやスケッチ作品で収録した。
1 生態を理解する(博物館へ行こう!;動物園へ行こう!;形と動きをとらえよう;パーツを比べよう)
2 使いやすい画材と道具
3 身近な動物を描く(イヌ;ネコ;ウマ;ウシ・ヤギ・ヒツジ;ブタ;ラクダ・アルパカ;ネズミ・リス・ウサギ;トリ)
4 野生動物を描く(食肉目(イヌのなかま;ネコのなかま;クマのなかま);奇蹄目・ウマのなかま;偶蹄目(ウシのなかま;シカのなかま;キリンのなかま);長鼻目・ゾウのなかま;水生の哺乳類;霊長目・サルのなかま;有袋類;特殊な哺乳類;鳥類;両生類・爬虫類)
5 自由に描いてみよう(色紙に描く;十二支;空想生物;古生物)
動物デッサンの基礎知識や、「らしさ」を表現するために必要なポイントを提供。著者が実践している具体的なスケッチ方法を紹介し、全身骨格図や体の構造のポイント図により代表的な動物のプロポーションを解説。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 動物デッサンテクニック
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年09月発売】























博物館の論文や図鑑などの復元画イラストを手がける筆者が教える、骨格とプロポーションから動物を「らしく」描く方法 似顔絵や肖像画、古来は浮世絵の美人画に至るまで、そこにはたたずまい(存在感)という「らしさ」があります。これは動物を描く際にもあてはまります。「らしさ」を表現するには実際に動物を観察するのが一番ですが、骨格や筋肉のつき方、プロポーションなどの基礎知識を頭に入れておく事で、より早く的確に形を捉えることが出来るようになります。
これは著者のもう一つの専門分野である古生物の化石を復元する際、断片