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- 文化と霊性
-
慶應義塾大学出版会
樫尾直樹
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2012年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766419702


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[BOOKデータベースより]
医療、瞑想、教育、哲学、宗教の現場の視点から、霊性文化の動向を探り、そのあるべき姿を問う。
スピリチュアリティとは何か―現代文化の霊性的諸相
[日販商品データベースより]1 こころといのちのケア(スピリチュアリティとセラピー文化;現代医療文化におけるスピリチュアリティの位相―スピリチュアリティの医療化を批判しながら)
2 瞑想する身体(瞑想の諸伝統を俯瞰する;「スピリチュアルな探求」としての現代体操ヨーガ)
3 霊性探求の光と闇(教育におけるスピリチュアリティ―その成立と展開;新宗教運動とスピリチュアリティ・ブーム)
4 魂のエコロジー(スピリチュアリティへの心理学的アプローチ;哲学とスピリチュアリティ―マルセルの場合)
霊性=スピリチュアリティ文化を、多角的に論じる。スピリチュアリティブームの光の側面だけでなく、カルト問題などに見られる闇の側面まで取りあげ、「スピリチュアリティ」という人間の本源的な意識と意味に迫る。