- 2
-
- 価格
- 781円(本体710円+税)
- 発行年月
- 2012年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784048869256
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 小説家の作り方 新装版
-
価格:748円(本体680円+税)
【2019年10月発売】
- バビロン 3
-
価格:913円(本体830円+税)
【2017年11月発売】
- バビロン 2
-
価格:858円(本体780円+税)
【2016年07月発売】

ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
ほんらぶキャンペーン




-
「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
あらゆる小説を葬り去る一冊。
-
ほんらぶキャンペーン




-
「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
衝撃的な怪作。著者の作品は2冊ほど読んでいたのだが、それぞれの作品のキーパーソンが出てきている。よくよく読んでいくと、どうやら過去の作品5作の主要登場人物が勢揃いしているし、もっと言ってしまえばこの作品のために過去の作品は書かれていたのかと思うほど。導入部は割と凡庸なのだが、日常の中に少しずつ非日常が混じり始め、気づけば異常・超常になっている展開の巧さが素晴らしい。是非とも読んでほしい一冊なのだが、ネタバレしないように面白さを伝えるのがとにかく難しい。「何でもいいからとにかく読め、損はしない」と言いたい。出来れば著者の作品をいくつか(特に第一作の『[映]アムリタ』)前もって読んでおくと良いが、最初にコレを読んでから過去の作品を読むのもそれはそれで良いと思う。面白い作品を書くんだけど万人受けはしなさそう、でもたくさんの人に読んでほしい、そんな作家さんです。























[BOOKデータベースより]
数多一人は超有名劇団『パンドラ』の舞台に立つことを夢見る青年。ついに入団試験を乗り越え、劇団の一員となった彼だったが、その矢先に『パンドラ』は、ある人物の出現により解散してしまう。彼女は静かに言う。「映画に出ませんか?」と。役者として抜擢された数多は、彼女とたった二人で映画を創るための日々をスタートするが―。果たして彼女の思惑とは。そして彼女が撮ろうとする映画とは一体…?全ての謎を秘めたまま、クラッパーボードの音が鳴る。
[日販商品データベースより]数多一人は超有名劇団 『パンドラ』 の舞台に立つことを夢見てやまない青年。ついに入団試験を乗り越え、パンドラの一員となった彼だったが、その矢先に 『パンドラ』 は、ある人物によって解散を余儀なくされる。彼女は静かに言う。「映画を撮ります」 と。その役者として抜擢された数多は、彼女とたったふたりで映画を創るための日々をスタートすることになるが――。
『全ての創作は、人の心を動かすためにある』
彼女のその言葉が意味するところとは。そして彼女が撮ろうとする映画とは一体……? 全ての謎を秘めたままクラッパーボードの音が鳴る。