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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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キンちゃん




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本当は誰?
~護寺造の伝源ョ朝画像と伝平重盛画像の謎に迫る論文です。歴史の謎に興味がある方、この本を読んでもう一度伝ョ朝・伝重盛の画像を考え直してみるのも、おもしろいと思います。


























[BOOKデータベースより]
伝源頼朝・伝平重盛・伝藤原光能像は、足利直義・同尊氏・同義詮像だった。では、神護寺三像は、いつ、なんのためにつくられたのか。三像の「大きさ」に着目した著者は、絵絹や肖像の大きさを比較し、面貌の肖似性を確かめ、ついに夢窓疎石と直義の『夢中問答集』の記述に到達。三像が「互の御影」になぞらえて対の肖像としてつくられ、神護寺に安置されたことを論証する。三像の数奇な運命から南北朝内乱期の歴史を描き出す。
第1章 戦前の神護寺三像論
[日販商品データベースより]第2章 戦後の神護寺三像論と米倉迪夫の新説
第3章 江戸初期の神護寺復興と「頼朝御影」
第4章 広幅の絵絹は物語る―神護寺三像の「大きさ」(一)
第5章 比類なき「大きさ」の俗人肖像画―神護寺三像の「大きさ」(二)
第6章 神護寺三像の分析・読解と「肖似性」
第7章 「足利直義願文」は何を物語るのか
第8章 足利直義と夢窓疎石―『夢中問答集』
第9章 神護寺に安置された“対”の肖像画
第10章 観応の擾乱と神護寺三像の運命
伝源頼朝像(足利直義像)・伝平重盛像(足利尊氏像)・伝藤原光能像(足利義詮像)の三像は、なぜこの大きさにつくられ、神護寺に蔵されてきたのか。驚くべき歴史推理で構築される南北朝内乱期の歴史像。