- 政・財腐蝕の100年
-
- 価格
- 901円(本体819円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062772686
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![[普及版]忘却のための記録](/img/goods/book/S/80/240/138.jpg)








[BOOKデータベースより]
尾去沢銅山払い下げ問題、西南戦争と、台湾正討をめぐる汚職、シーメンス事件―。高き志で維新を成し遂げた、伊藤博文、井上馨、大隈重信らの元勲は、なぜ汚職政治家へと堕落したのか。三菱・三井を筆頭とした政商との癒着、熾烈な藩閥闘争の真相を暴き、明治国家を築いた元勲たちの“裏の顔”に迫る歴史ノンフィクション。
軍艦成金とゴルフ
右手に商売 左手に政治
右手に薩長 左手に徳川
元勲たちと死の商人
藩閥・財閥の絡み合い
議会と政党と海坊主
第三の閥族たち
財閥はいかにして作られるか
閥外政商の生きる道