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[BOOKデータベースより]
悪臭のする不衛生な「ゴミ屋敷」で、他者の介入を拒否し、物に埋もれながら暮らす人々が増えている。彼らの多くは、実は「セルフ・ネグレクト」の状態にある。セルフ・ネグレクト(自己放任)とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のことで、やがては孤立死に至る。毎年2万人に上る孤立死の約8割は、このセルフ・ネグレクトが要因とも言われている。彼らはなぜ自らの人生を「放棄」し、ゆるやかな死を選ぶのか。少子高齢化、家族崩壊、高齢者虐待などを背景に急増する、現代の病理に迫る画期的な書。
第1章 セルフ・ネグレクトとは何か(自殺とセルフ・ネグレクトの違い;セルフ・ネグレクトの定義 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 事例でみるセルフ・ネグレクト(認知・判断力低下型;ライフイベント型 ほか)
第3章 セルフ・ネグレクトと孤立死(セルフ・ネグレクトから孤立死へ;毎年1万人弱から2万人の高齢者が「孤立死」 ほか)
第4章 セルフ・ネグレクトの課題(愚行権と生存権;セルフ・ネグレクトは緩やかな自傷行為 ほか)
第5章 セルフ・ネグレクトの人たちをどう支援するか(どうやって手を差し伸べるか;解決までには最低1年 ほか)
セルフ・ネグレクト=自己放任とは、自分の生活に極度に無関心となり、著しく生活環境と健康状態が悪化する状態のこと。彼らはなぜ自分の人生を「放棄」し、ゆるやかな死を選ぶのか。現代の病理に迫る画期的な書。