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[BOOKデータベースより]
東日本大震災発災から350時間14分の、自ら収入を断つことに他ならないCMカット連続生放送。社の存続さえ危ぶまれるなか、ラジオ福島はインターネットとの連動型災害放送で県内外、海外へも声を届け、多大な支持を集めた。いまも闘いは続き、果ては全く見えない。苦悩と苦闘のなかから社員55人、中継車2台の小さな放送局が目指す道とは。
取材のなかで
[日販商品データベースより]第1章 二〇一一年三月十一日
第2章 三百五十時間十四分CMカット連続生放送
第3章 会社はもつのか―焦りと戸惑いの再開
第4章 スタジオを出よう、現場を歩こう
第5章 爆笑問題の生放送
第6章 闘いは続く
聴いている
すべての、被災した県民と、共にあるために…。震災発生から350時間14分の連続放送など、インターネットを活用しラジオの可能性を飛躍的に広げ、放射能不安の中リスナーに寄り添った、民放ラジオ局の奮闘記。