- Shall Weダンス?
-
3・11以降の暮らしを考える
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2012年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784944124527
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3・11以降の暮らしを考える
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価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2026年02月発売】
[BOOKデータベースより]
どう転んでも「死ぬまで生きる」のが人生。喜びも悲しみもギュッと抱きしめながら、僕らは僕らの踊りを踊っていくしかないのかもしれない。だから、Shall weダンス?ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋、なんとも名づけ難い職業?といった、ジャンルも生活背景も異なる人々の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3.11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡いだ、ひとつの物語。
第1章 おまえの明日は誰が決める(ストリートの思想からエコゾフィーへ(毛利嘉孝);自由とコミュニティのこれから(こだま和文×磯部涼);てきやてき(ハーポプロダクション))
[日販商品データベースより]第2章 でも・デモ・DEMO(One Step To Live(Likkle Mai×Rumi);抵抗と理性のはざまで(二木信);『END:CIV』―問題解決法の選択肢としての、暴力直接行動の是非(鈴木孝弥))
第3章 終わりのないダンスはつづく(龍二と忠治―動乱する大地と21世紀の「ええじゃないか」(平井玄);気流の鳴る方へ(気流舎店主))
ミュージシャン、文筆家、なんとも名づけ難い職業といった、ジャンルも生活背景も異なる人たちの協力のもと、誰もが正解を持ち得ない「3・11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡いだ、ひとつの物語。