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[BOOKデータベースより]
明治5(1872)年の銀座大火でこの大建築が焼失するところから物語は始まる。クリミア戦争、インド大反乱、アロー号事件など、19世紀後半に世界を旅して歴史的報道写真を多数残したイギリス人写真家、フェリックス・ベアトが、焼け跡から発見された刺殺死体の謎を追う。時代の狭間に現れた亡霊は、なぜ生まれ、どこへ消えたのか。
[日販商品データベースより]明治5年、焼失した日本初の西洋式ホテルで、焼け跡から宿泊客の刺殺死体が発見された。その謎を追う西洋人探偵と日本人助手の捜査は、驚愕の真相にたどりつく…。乱歩賞作家渾身のミステリー快作。