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[BOOKデータベースより]
スーフィーやイスマーイール派と西洋中世の神秘家たち、異端の位置や、共同性の思考の差異は、どこから生まれたのか。イスラームとラテン中世を合わせ鏡として、「世界史」の根を掘る。
序章 神秘・言語・構造(イスラーム神秘主義における知の構造;言葉と神秘主義の関係)
[日販商品データベースより]1 イスラームの神秘哲学(アラビア語一神教哲学によるプロティノスの改変に向けて;イスラームのコスモロジー―流出論をめぐって;イスマーイール派の神話;イスマーイール派の預言者論―初期の新プラトン主義的学派を中心として;存在一性論における存在―クーナウィーとトゥーシーの往復書簡を中心にして)
2 ヨーロッパ中世の神秘思想(中世神秘主義における宇宙論―ビンゲンのヒルデガルトを中心に;キリスト教神秘主義の源流と架橋―偽ディオニュシオス・アレオパギテスとエリウゲナ;中世における幻視と夢;クザーヌスの神秘主義;ユダヤ神秘主義の源流―預言の終焉と「秘密」の解釈学;真理を語る真理―マイスター・エックハルトの神秘的聖書解釈)
討議 神秘主義とは何か―スーフィズム・異端・グノーシス
人名小事典
イスラームとラテン中世を合わせ鏡として、「世界史」の根を掘るシリーズ。本書では、スーフィーと西洋の神秘家たちに対する処遇と、神学・哲学の地平におけるその思考の位置づけとを対比する。