- シノダ!チビ竜と魔法の実
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- 価格
- 506円(本体460円+税)
- 発行年月
- 2012年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101381817
[BOOKデータベースより]
信田家の3人きょうだい、ユイ、タクミ、モエには、それぞれ特殊な能力がある。というのも、3人は学者のパパとキツネのママの間に生まれた子どもだから。正体を隠して静かに暮らしたいママの気持ちとは裏腹に、ちゃらんぽらんな夜叉丸おじさんや、不吉な予言を告げるホギおばさんら、キツネ一族はいつも騒動を持ち込んで来る。大人気「シノダ!シリーズ」第一弾。待望の文庫化。
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信太のキツネの伝説といえば、私にとっては古典的な古めかしいイメージでしたが、富安さんが紡ぎだすのはマンション住まいの現代のファミリーの物語。
キツネ一族の個性的な親戚はもちろん、マンションの下の階の佐山さんやお隣の森田さんの奥さんも、影響力のある役どころで気になります。
末っ子のモエちゃんはまだ3歳で、キツネ一族の血を受け継いでいることの自覚はあまりなく、天真爛漫で可愛いかったです。
あさのあつこさんの解説で語られる、この作品の魅力の理由を、納得と同感の気持ちで読みました。(みいのさん 60代・東京都 )
【情報提供・絵本ナビ】