- 給食室の日曜日
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2012年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784061957336
[BOOKデータベースより]
給食室で働いてきた、せきさんがことしいっぱいでいんたいします。そこでみんなは、おれいにオムライスを作ることにしました。でも、これまでいっしょだったほうちょうもことしいっぱいで、新しいフードプロセッサーと交代といううわさが…。小学初級から。
[日販商品データベースより]給食室で働いてきた、せきさんがことしいっぱいでいんたいします。そこでみんなは、おれいにオムライスを作ることにしました。でも、これまでいっしょだったほうちょうもことしいっぱいで、新しいフードプロセッサーと交代といううわさが……。
友だちだったら、ほんとうのことをいう? いわない?
日曜日の給食室は、しーんと、しずまりかえってると思うでしょ。ちがうんですよね、これが……。
給食室で働いてきた、せきさんがことしいっぱいでいんたいします。
そこでみんなは、おれいにオムライスを作ることにしました。でも、これまでいっしょだったほうちょうもことしいっぱいで、新しいフードプロセッサーと交代といううわさが……。
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給食室にある仲間は、日曜日、どんな風に過ごしているのか・・・
というところから始まるのですが、やはり学校内の教室ごとに、いろいろなドラマがあるなぁと思いながら読みました。
別れの予感と友情。
みんなが一生懸命に包丁のことを思いやっていたり、一丸となってオムライスを作ろうと画策しているところは、何だかいいなぁと思いました。
全編関西弁なので、明るいノリで話が進むので、子供も結構楽しいようです。
(hime59153さん 40代・三重県 男の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】