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- 番犬は庭を守る
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幻冬舎
岩井俊二
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2012年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784344021235


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[BOOKデータベースより]
原子力発電所が爆発し、臨界事故が続発するようになった世界では、放射能汚染による精子の減少と劣悪化が深刻な問題となっていた。優良精子保有者である「種馬」の精子は民間の精子バンクが高額で買い上げ、その一家には一生遊んで暮らせる大金が転がり込んで来る。一方で、第二次性徴期を迎えても生殖器が大きくならず、セックスのできない不幸な子供たちは「小便小僧」と呼ばれていた。高校を卒業し、警備保障会社に就職をした小便小僧のウマソーは、市長の娘に恋をした罰として、使用済みの核燃料や放射性廃棄物で溢れる、廃炉になった原発を警備することになる。やがてウマソーの性器は徐々に失われ…。人々が原子力を選んだ結果、生まれてしまった世界。だが、それでも紡がなければならない未来がある―。全編を通して岩井美学に貫かれた、豊饒なエンターテインメント。10年ぶり、書き下ろし長編小説。
[日販商品データベースより]人々が原子力を選んだ結果、生まれてしまった世界。だが、それでも紡がなければならない未来がある…。岩井俊二が描く、原子力崩壊後の世界。10年ぶり、書き下ろし長編小説。