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[BOOKデータベースより]
愛しき人の死。その面影への思慕を胸に万葉びとが作りあげた挽歌の世界とは。天智天皇の危篤・崩御・殯・埋葬を妻たちが歌った天智天皇挽歌群。その一首一首を丁寧な語彙解説と現代語訳で読みときながら、光を「影」と呼び、「夢」で亡き人と出会う万葉独特の世界観を解明。死者を悼む挽歌が、帝の寵愛の深さを競う「戦いの文学」の横顔をもつことを描きだす。古代学の冒険にして、古からの日本人の死生観にせまる画期的万葉論。
第1章 天皇危篤、その時大后は
[日販商品データベースより]第2章 遊離魂を見たと歌うこと
第3章 天智天皇崩御、その時女たちは…
第4章 神と人、生者と死者
第5章 大御船のゆくえ
第6章 思い出のなかの大御船
第7章 船と鳥と恋歌
第8章 薬狩りの記憶を歌う挽歌
第9章 墓で泣くこと
〈目次〉
プロローグ
第一章 天皇危篤、そのとき大后は
書き下し文と釈義/語釈/原文
第二章 遊離魂を見たと歌うこと
書き下し文と釈義/語釈/原文
第三章 天智天皇崩御、その時女たちは……
書き下し文と釈義/語釈/原文
第四章 神と人、生者と死者
書き下し文と釈義/語釈/原文
第五章 大御船のゆくえ
書き下し文と釈義/語釈/原文
第六章 思い出のなかの大御船
書き下し文と釈義/語釈/原文
第七章 船と鳥と恋歌
書き下し文と釈義/語釈/原文
第八章 薬狩りの記憶を歌う挽歌
書き下し文と釈義/語釈/原文
第九章 墓で泣くこと
書き下し文と釈義/語釈/原文
エピローグ
あとがきに代えて
参考文献
本書を読むための年表