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[BOOKデータベースより]
明治維新に倣った近代化を夢見て、中国の志士たちは日本を目指した。新証言と発掘資料で書き換えられた驚きの日中史。
あの人のためなら命を捧げてもよい―孫文に心酔した会党の首領
[日販商品データベースより]支那のことはわかりません―伊藤博文の漫遊
干からびた食事―光緒帝の幼少時代
纏足をやめよ―康有為の主張と梁啓超の不纏足会
「広州事件」の全貌―孫文の爆破テロ未遂事件
ロンドン被難記―孫文のXデー
一生の所期はいかに―南方熊楠との出会い
いざ、日本へ―孫文の上陸
国是を定めよ―光緒帝の決意
やりすぎです―西太后の逆襲
侠士の同情を謝す―康有為の逃避行
保皇か革命か―康派と孫派の争
清朝を滅亡させよ―義和団事件と勤王の夜
義和団賠償金をむしり取れ―列強の争奪戦
広東を奪取せよ―恵州事件の顛末
「死して悔いなし!」黄興、長沙の義挙
孤独と忍従、貧困と混乱に堪え、離合集散をくり返しながら革命を志した日中の志士。国家の思惑を超え、友情と信義、侠気で結ばれた志士の群像を鮮やかに描き出す。新証言と発掘資料で書き換えられる、驚きの日中史。