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[BOOKデータベースより]
「脱原発」と「原発推進」の二項対立に意味はない。「現代文明の全般的危機」の中、膨大な虚無にとらわれる我々にとって、拠るべき思想の軸とは。3.11後の「核と原発」論。
第1部 国家について(危機統治からの逃走(西部邁);「モア・メイ・ビー・ベター」の選択(東谷暁);「国家」を運営するパワーとモラル(富岡幸一郎))
[日販商品データベースより]第2部 危機をめぐって(議論以前に「安全強化」すべし(藤井聡);危機の思想と、思想の危機(中野剛志);強靱性を備えた成熟経済へ(原洋之介))
第3部 「人間の生」にかんして(トポス喪失への想像力(中島岳志);「電気の世紀」を超えて(柴山桂太);現代「文明」の宿命(佐伯啓思))
3.11以後、日本は「脱原発」に覆い尽くされている。近代文明と科学技術の限界に直面しながら、なお未来を切り拓かねばならない現実を、どう乗り越えるべきか。「危機の思想」に続く、保守思想家たちの論考集。