- 英国の貴族
-
遅れてきた公爵
ちくま文庫 も25ー1
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2012年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480429001
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ナチスドイツ文献ガイド 一次史料から最新研究、サブカルチャー受容まで
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2025年09月発売】
- アメリカのアジア戦略史 上
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2024年01月発売】
- スコットランド王国史話
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【1988年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
今もなお貴族制度が残る国、イギリス。伝統や格式、数多くの細かな決まりごとは、日本人に馴染みが薄くて取っ付きにくいが、その歴史をひもとけば、とても人間的な一面をのぞかせてくれる。血なまぐさい陰謀や権力闘争、男女の駆け引きの数々。本書では、多くの試練を潜り抜け、栄枯盛衰を経て、今に伝わる主要な公爵10家にスポットを当て、さまざまのエピソードをまじえて詳しく紹介する。
最初の公爵はコーンウォール公=英国公爵の起源
筆頭公爵=ノーフォーク公家
筆頭公家のライヴァル=サマーセット公家
バドミントンの領主=ボーフォート公家
女王をしのぐ大地主=バクルー公家
「王家の娼婦」バーバラの子孫=グラーフトン公家
人気女優の子孫=セント・オールバンズ公家
フランスの公位も持つ=リッチモンド公家
ライ・ハウス事件の償いで生まれた=ベドフォード公家
風雲児が一代で築いた=モールバラ公家