- たったひとつのねがいごと
-
Molly and the magic wishbone.
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2011年11月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784593505340
[BOOKデータベースより]
ある日、モリーがいちばへかいものにいくと、ふしぎなおばあさんとであいました。こんばんモリーは、ひとつだけねがいがかなうまほうのさかなのほねを手にするというのです。さて、モリーのねがいごととは…。英国の作家チャールズ・ディケンズのお話にヒントを得て、人気絵本作家が丁寧にえがいた、心あたたまる絵本。
[日販商品データベースより]モリーが市場に行くと、不思議なおばあさんと出会った。今晩モリーは、ひとつだけ願いが叶う魔法の魚の骨を手にするという。さて、モリーの願いごととは…。バーバラ・マクリントックが描いた、心あたたまる絵本。
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「クリスマスに贈りたい本 2013」レビューコメント
あたたかみのあるタッチで描かれた表情豊かな動物たちが幸せそうに暮らしている姿を眺めているだけでほのぼのします。タイトルにもある「たったひとつのねがいごと」が叶う場面は、クリスマスの夜に小さな子どもと読むのにはピッタリではないでしょうか。(輝流/男性/30代)
























風邪をひいて寝込んでしまったお母さんのかわりに、魚を買いに出かけたモリー。そこで、「ひとつだけ願い事が叶う」という魔法の骨を手に入れるのです。家に帰ると、妹や弟たちは興味津々!でもモリーは慌てません。しっかりと願い事を考えてから、魔法の骨を使おうとするのですが・・・。「ひとつだけ願い事が叶う」魔法の骨なんて、手に入れたら誰だって浮き足立っちゃいますよね。当然、妹や弟たちは大騒ぎ。読んでいる方も「私だったら・・・」思わず一緒に考えちゃったりして。ところが、モリーは落ち着いたもの。なんてしっかり者の長女なんでしょう!こんなモリーのことだから驚くような魔法が使われる展開はないだろうな、とわかっていても、この地に足が着いた感じがとても心地の良いストーリーなのです。作者は人気作品『ないしょのおともだち』のバーバラ・マクリントック。丁寧に描かれたキャラクターやクラシカルな室内風景などが魅力的なのはもちろん、全編を通して伝わってくる芯のしっかりした優しさというのは、やはり子どもたちに伝えたくなるものなのです。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
タイトルと表紙の絵が気になって、発売以来ずっと読んでみたいと思っていたのですが、やっと手に入れました。
街の住人達はすべていろいろな動物たちでとても賑やかです。
1ページ1ページの人(住人たち)の動きや町の様子、
部屋の木目や壁のシミ、ベッドシーツのしわなどの隅々の背景や、子どもたちの表情など細かいところまで生き生きと描かれていて、この本の世界がしっかりと確立しているなぁと、感じました。
ちょっと気になったのは主人公モリーの顔で、
他の兄弟などに比べやけに大きく見えたのは私だけでしょうか?
あと、たくさんの動物たちの街なのに、なぜかこの一家は「うさぎ」を飼ってるんですよ〜。そこがちょっと違和感がありました。
全体的にはとても見ごたえのある素敵なお話です。
物語の中で雪が降っているし、暖炉の火がとても暖かく感じられるので、寒い季節に読んでみたくなる1冊です。5,6歳くらいから小学校高学年くらいのお子さんの読み聞かせなどにもいかかでしょう?
ただし、何度も書きますが、細部にわたりとても細かい情景を描いてくれている作品なので、できればじっくりひとり読みか、少人数(親子等)で読んでもらった方が、お話の世界がよくわかると思います。(てんぐざるさん 40代・埼玉県久喜市 女の子16歳、女の子11歳)
【情報提供・絵本ナビ】
風邪をひいて寝込んでしまったお母さんのかわりに、魚を買いに出かけたモリー。そこで、「ひとつだけ願い事が叶う」という魔法の骨を手に入れるのです。家に帰ると、妹や弟たちは興味津々!でもモリーは慌てません。しっかりと願い事を考えてから、魔法の骨を使おうとするのですが・・・。「ひとつだけ願い事が叶う」魔法の骨なんて、手に入れたら誰だって浮き足立っちゃいますよね。当然、妹や弟たちは大騒ぎ。読んでいる方も「私だったら・・・」思わず一緒に考えちゃったりして。ところが、モリーは落ち着いたもの。なんてしっかり者の長女なんでしょう!こんなモリーのことだから驚くような魔法が使われる展開はないだろうな、とわかっていても、この地に足が着いた感じがとても心地の良いストーリーなのです。作者は人気作品『ないしょのおともだち』のバーバラ・マクリントック。丁寧に描かれたキャラクターやクラシカルな室内風景などが魅力的なのはもちろん、全編を通して伝わってくる芯のしっかりした優しさというのは、やはり子どもたちに伝えたくなるものなのです。
(絵本ナビ編集長 磯崎園子)
タイトルと表紙の絵が気になって、発売以来ずっと読んでみたいと思っていたのですが、やっと手に入れました。
街の住人達はすべていろいろな動物たちでとても賑やかです。
1ページ1ページの人(住人たち)の動きや町の様子、
部屋の木目や壁のシミ、ベッドシーツのしわなどの隅々の背景や、子どもたちの表情など細かいところまで生き生きと描かれていて、この本の世界がしっかりと確立しているなぁと、感じました。
ちょっと気になったのは主人公モリーの顔で、
他の兄弟などに比べやけに大きく見えたのは私だけでしょうか?
あと、たくさんの動物たちの街なのに、なぜかこの一家は「うさぎ」を飼ってるんですよ〜。そこがちょっと違和感がありました。
全体的にはとても見ごたえのある素敵なお話です。
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