
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- イデアの哲学史
-
啓蒙・言語・歴史認識
ミネルヴァ書房
神野慧一郎
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2011年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623060511

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
ドゥルーズの哲学原理
-
國分功一郎
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2025年09月発売】
-
人間知性研究
-
デイヴィッド・ヒューム
神野慧一郎
中才敏郎
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2018年12月発売】
-
現代哲学基本論文集 2
-
ジョージ・エドワード・ムーア
坂本百大
神野慧一郎
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【1987年07月発売】
-
カントの政治哲学
-
金慧
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2017年08月発売】
-
カントの批判哲学
-
ジル・ドゥルーズ
國分功一郎
価格:968円(本体880円+税)
【2008年01月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
これまでイギリス経験論の意義が殆ど無視されてきた「啓蒙」、近世における言語観、「歴史認識」の概念の再考に基づき、デカルトからスピノザ、ロック、ヒュームそしてカントに至る哲学史の流れを読み直す。
第1章 近世哲学史の流れ(流れを眺める視点―観念;デカルトの哲学;デカルトからスピノザへ;経験論;カント)
第2章 啓蒙の時代(啓蒙期の諸相;『百科全書』に見られる啓蒙の思想)
第3章 言語の問題(近世、特に「啓蒙期」における言語哲学の伝統;ポール・ロワイヤルの言語論;ロック;コンディヤック;コンディヤックとヘルダー)
第4章 歴史認識論(歴史;歴史を知ることの意義)