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[BOOKデータベースより]
野原実は、息子輝久の部屋に入り、机上に置かれた一冊の本を手に取った。『てるくはのる』。そのカバーを取ると、出てきたのは真っ白な本。その中に書かれていたのは、輝久が綴った、“帝王”によるいじめの記録だった。息子を狂気から守るため、実は己のすべてを懸けてひた走る。
[日販商品データベースより]野原実が息子の部屋で手に取った本。その中に書かれていたのはいじめの記録。息子を守るため、実は己の全てを懸けてひた走る…。ミステリ界の鬼才が秘密の日記に仕掛けた数々の謎と驚愕のサスペンス。