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[BOOKデータベースより]
人士に求められる節義とは何だろうか。蘇武、顔真卿、文天祥は、それぞれ漢、唐、南宋にあって、過酷な運命に身を置きながら己の節を貫き通した。匈奴に捕らわれ、二十年間、服従を拒み続けた蘇武。安禄山の乱に際し義兵を挙げ、捕殺された顔真卿。モンゴルに追われた南宋の亡命政権を支えようとして抵抗するも、幽閉、処刑された文天祥。己の生きた時代の価値観に殉じ、ノブレス・オブリージュを体現した男たちの生き様とは。
第1章 蘇武―著節の老臣
[日販商品データベースより]第2章 顔真卿―知の血統
第3章 文天祥―状元宰相
終章 正気の歌
漢の蘇武、唐の顔真卿、南宋の文天祥…。彼らの覚悟と矜持は何のためにあったか。命を賭して守るべき“義”とは何か。己の生きた時代の価値観に殉じ、ノブレス・オブリージュを体現した男たちの生き様とは。